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本革(天然皮革)

動物から採れた「皮」をなめし、製品として使えるようにしたものを「革」といいます。

ひと口に「革(レザー)」といっても、じつに色々な種類の革があります。

また、どの革にも言えることですが、実際に動物が生きていた時に表面に現れる跡や傷跡、 シワや色ムラが個体差ですが存在します。天然素材ならではの特徴となります。

使うほどに経年変化で柔らかくなったり色も変わって「味」がでてくるのも特徴です。

レザー(本革・天然皮革)

革の種類(バッグに使う代表的なもの)

牛革

牛革

皮革製品としてもっとも多く利用されているのが牛革です。

牛の成育具合に応じていろいろな種類があり、傷の多少、シワの有無などそれぞれの特徴があります。

豚革

豚革

豚革 ( ピッグスキン ) とは、牛革の次に多く使われている革素材です。

牛革よりも薄くて軽く、摩擦にも強く耐久性があり、通気性が良いのが特徴。

表面に3つずつの毛穴が開いています。

羊革

羊革(シープ)

羊革も成育具合により、ラムとシープという種類があります。

キメが細かく、薄くて柔らかいのが特徴。ただし繊維が粗いため、強度が必要な革製品にはほとんど利用されません。

山羊革

山羊革

山羊革 ( ゴートスキン ) は、薄くて、丈夫で、肌触りが柔らかいのが特徴です。

革の表面には小さくて綺麗なシボ模様があり、摩擦にも強いことで知られています。

耐久性では羊革より山羊革 の方が上です。山羊革も成育具合によりキッドとゴートがあります。

スプリットレザー

スプリットレザー

スプリットレザーとは床革と呼ばれる革を加工したものです。

天然皮革の牛革は非常に厚みがあり、機械に入れて分割(スプリット)して厚みを均一にします。

そのそぎ落とされた革の裏部分を床革といい、繊維の強度が弱いためポリウレタン樹脂を床革の表面に施し強度を高めたものがスプリットレザーとなります。