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ポリエステル

ポリエステルは世界で最も生産量の多い繊維です。

つるっとした手触りのものから伸縮性のある衣類に使用されるような生地まで多様なタイプがあります。

ポリエステル生地の厚み

厚みを表す単位は、D(デニール)といいます。

薄手で一般的なエコバッグに使用されるのは200D(デニール)~400D位のものがあります。

薄い生地でも用途によって、内側にアルミ蒸着シートを使用した保冷バッグのように別の生地と組み合わせることで厚みを出すことがあります。

厚みがあるタイプとしては600D以上の生地があります。

厚手のポリエステルは、しっかりしとした質感で、強度もあり、透け感もありません。

どの厚みでも、生地の裏にPVC・PUを樹脂加工でつけることにより、硬さや縫製強度を出すことが可能です。

● 重なっている下の生地の透け具合から、210Dのポリエステル生地の薄さがわかります。

ポリエステル210D

210Dのポリエステル生地

ポリエステル900D

900Dのポリエステル生地

600Dのポリエステル生地とアルミ蒸着シートで温・保冷トートに。

シワの無いしっかりとした形状です。

アルミ蒸着シートを内側に縫い付けた保冷・温バッグ

保冷トートはこちら

420Dのポリエステル生地でエコバッグ。

軽い紙の冊子を入れる販促用バッグなら210Dもご使用になれます。

エコバッグ。ナイロンより安価なのでノベルティにもオススメ

エコバッグはこちら

420Dのポリエステル生地を使用

内側にはふわふわのワタをはさみ、肌触りの良い軽いバッグに。

綿入りのバッグ

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平織り

平織り

綾織り

綾織り

ポリエステル - 平織りと綾織

平織(ひらおり)は、単数または複数の経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に織ります。模様は左右対称で頑丈・丈夫で、代表的なものに帆布生地など。幅広く使われています。

綾織(あやおり)は、ツイルとも呼ばれ、経糸(たていと)が複数本のを通過した後に、1本の緯糸の下を通過することを繰り返す織り方で、模様は糸の交差部分が斜めになるが特徴です。伸縮性があり、しわがよりにくいメリットがあります。代表的なものにはデニム生地など。

用途に合わせてお選びいただくため、生地見本や色見本をご用意できますので詳しくはお問い合わせください。

ポリエステルタフタ

タフタ

ポリエステルオックス

オックス

ポリエステル - タフタとオックス

タフタ生地とは密度が高く織られた平織り生地の総称です。薄く程よい光沢のある生地で、横方向にハリがあります。主に婦人服や、裏地、傘に使用されることが多いです。

オックス生地は、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)に2本の糸(複数本でも同等の太さになるよう)をそろえて織られた、平織りの生地の総称です。2本の糸を撚るのではなく、2本並べて織られた生地なので、模様は籠の目のよう。通気性が良く丈夫です。主にバッグやシャツなどの生地に使用されます。

用途に合わせてお選びいただくため、生地見本や色見本をご用意できますので詳しくはお問い合わせください。

ロットによりPANTONE(パントーン)で色指定いただき染色したりプリントされた生地のご用意、新たにプリントを施すことも可能です。

カモフラージュ柄ポリエステル生地、カジュアルなバッグにオススメ

カモフラージュ柄にプリントされたポリエステル生地の色見本帳(600D)